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生理不順改善のためのピルとブライダルチェック

2019年09月26日

今は晩婚化が進んでおり、結婚をする際に将来の子どもの事を考えたりするカップルも多いものです。
結婚後になるべく早く赤ちゃんが欲しい人などでは、ブライダルチェックという結婚前に受ける健康診断を受けることが多くなっています。
ブライダルチェックでは、子どもができる体なのかということなどを検査するほかにも、子宮頸がんや乳がんなどの婦人科系の病気や性感染症などの 有無を検査するものなのです。

これを受けるにあたって、ピルなどを服用している人は通常の検査ができるのかどうかということが気になる場合があるでしょう。
ピルというのは、結婚前で妊娠したら困るといった場合や生理不順、生理痛や排卵痛の緩和などの目的で服用される女性ホルモンが入っている錠剤の薬です。
毎日飲み続けて体内のホルモンバランスを整えて、生理周期を28日にしたり、排卵を抑制したりするような効果があるのです。
ですから、生理日をきちんと管理したい人などでは最適な避妊薬ともいえるでしょう。

このピルを服用していることでブライダルチェックの検査に問題があるのかというと、ホルモン量などでの影響は少なからずあるのですが、それは生理不順や避妊目的といったことで事前に申し出ておけば、全く構わないものです。
婦人科系の病気を知るためには、それほど影響はないでしょう。

ですから、生理不順の改善のためにピルを飲んでいるとしても、その旨を伝えて産婦人科などの医療機関でブライダルチェックの検査を受けてみるようにすればいいのです。

自分とパートナー、そして将来生まれてくる子供のためにも結婚するのにあたって、体を整えていきたいものです。
そして幸せな結婚生活を送りたいものです。

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